自己受容で大切なプロセス

自分を生きる為のお話

この数週間、自分の人生の年表を作成して、

過去の出来事にどんな感情を感じていたのか?

そしてどんな信念を持ってしまっているのか?

に向き合う時間を取っていました。

今回改めて感じたのは、これまで自分で自己内省して現実は少しずつ変わってきているし、

内面世界に向き合う前の私を振り返ると、そこからは抜け出して違うステージ(世界線)を生きられるようになっていると実感するけれど、

でもあと一歩抜けられない何かがあるし、現実世界で繰り返し反応してしまう感情があると感じていて…

ここを抜けたいなとずっと模索してたんですよね。

そしてその鍵は、潜在意識の奥深ーくの秘密の箱の中に鍵をかけてしまっているものにあるというヴィジョンもきていました。

この潜在意識の深い部分にあるものって、自分一人ではなかなか掘り起こせないのですよね。

それは、絶対に自分が出してはいけないと潜在的に思っているものだし、二度と感じたくないと思っているものでもあるから。

もしかすると、これまでそんなものがあるとも思ってもいないものかも知れない。

私の場合、それはもう何とも思っていない、ただその時に腹が立っただけで終わりにしていたような出来事の中に潜んでいました。

だからその出来事の記憶も薄かったし、人生年表を書き出している時も、最初は出て来なかったくらい。

でもその出てきた出来事を感じに行くと、根っこには私のこれまでの人間関係やパートナーシップや、人生の色んな選択をする時の基準になっていたくらいのネガティブパターンのボスが眠ってたんです!

人間の怒りの感情の下には悲しみの感情があって、その悲しみを隠すために怒りでカモフラージュしているっていうことが、今回ものすごくよくわかる体験をしました。

この悲しみを受け入れて癒してあげる事、そのプロセスまでしないと自己受容は進んでいかないと、今回あらためて実感しました。

このプロセスを1つ1つ丁寧に起こった出来事を通してやっていくことが大切で、一見途方もないように感じるし、もっと手っ取り早くできる何かを探したくなるけれど、でもこれが一番の近道であると今は思います^^

これまでもご自身で向き合って来られた方も沢山おられると思います。

色々調べて取り組まれているんじゃないかなと思います。

顕在意識で課題だと思っているものに向き合われても、まだちょっとした時にイライラや怒りの反応が出てしまうなら、自己受容など扱われている方のセッションを受けられるといいかなと思いますよ。

このタイミングで、軽やかに自分の望みを発していけるようになりたいですね♡

今日も最後まで読んで下さってありがとうございました✨

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