プラスに目を向けるってよく言われるけど、
それは自分の中の陰を見ないふりしたり、陰を否定してプラス思考になることとは違う気がしていて。
プラスに目を向けるというのは、私の中では、すでに自分の中にある良い部分や持っている部分、周りにある恩恵や、周りの人やモノが与えてくれていることに目を向けて感謝することなのかなと思っています。
すでに当たり前の顔をして「ある」ものって、目を向けると沢山あるんですよね。
それに気づくことがプラスに目を向けることなんだと思います。
ネガティブなことや、自分が出来ない事を見ないふりすることじゃないんですよね。
自分が出来ないことや湧いてくるネガティブな感情を見ないふりするってことは、自己否定してるのと同じことだと思うから。
それだと、自己受容から遠ざかってしまいそう。
その出来ない自分や苦手なこと、ネガティブな感情が沸いてくるものって、もしかするとあなたの才能や使命に繋がっていることかも知れない。
なぜ嫉妬や心を揺さぶられる感情が沸いてくるのかと言ったら、「それ私も出来るはずなのに」って想いが眠っているからかも知れなくて。
頭の中では「私なんて」とか、「私には出来そうにない」とか思っていても、もしその事を成し遂げている人が羨ましくなったり、やってみたいなと思ったなら、それは本当はあなたが出来るからです。
魂は本当はそれが出来るとわかっているから「いいな」って思うんですよね。
ネガティブな感情が出てきたり、出来ない自分を感じて落ち込みそうになったら、それを見ないふりするんじゃなくて、「しめしめ」って喜んで欲しい笑
そして感じたついでに、自分の苦手な事や自信のないことを挙げてみましょう。
その中に、あなたがずっと克服する為に努力してきたことはありますか?
上手く形に出来ないけれど、それでも諦められずに頑張り続けて来たこと、心の片隅に抱き続けてきたことはありませんか?
そこが、魂が今世取り組みたかったこと、出来るようになって人に与えたかった事かもしれませんよ✨
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